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化学I・IIの新研究―理系大学受験

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定価: ¥ 2,625
価格: ¥ 2,625
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メーカー:三省堂
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 単行本 EAN: 9784385260914 ISBN: 4385260915 Label: 三省堂 メーカー: 三省堂 Number Of Pages: 728 Publication Date: 2004-12 Publisher: 三省堂 Studio: 三省堂
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: この本はあまりに間違えが多すぎる。 コメント: 最近、私が間違えを指摘したので増刷版で修正すると返答があったが、まだ私が少し読んだだけでも10箇所以上の重要な間違えがある。
評価:      概要: よい本です。 コメント: この本は実によく知識面をカバーしています。化学は理論だのなんだのいう以前に知識がなくては話になりません。
特に化学は理系科目の中でもっとも暗記量がある科目です。理系科目で生物が暗記ものとされていますがそれは暗記以外に合理的な習得方法がないだけで暗記量は圧倒的に化学が多いです。
この理系科目で理系を最も悩ませる暗記を強いる化学に本書があることは強い味方です。
他のレビューにも書かれていましたが難しいことは書かれてなくただ詳しいだけです。
生徒にこの本で教えて生徒が難しいと感じるところは普段の授業等で紹介されない分野であったり数学的内容でした。高校時代に私も使ったのですが数理系の人間なので数学に関しての違和感はなかったのですが授業でやらなかった内容について同じく難しいと感じたことがあります。ただ、だからといって理解できなかったかと言うとそうではなく、理解しようと何度か読み返して理解していました。
高校生の方にはあまりピンと来ないかもしれないですが時間をかけて理解するまで諦めないという姿勢を本書ぐらいの本で培っていただきたいです。高校で理解しやすいとうたっている参考書、または予備校での分かりやすい人気講師の授業での勉強は確かに効率的です。 しかし、効率的というのは逆をいえばおんぶに抱っこの状態であって独り立ちするだけの力を付けにくい側面があります。本書はそんな他人に依存することなく自力をつけるのに調度よい本です。
また詳しいというのはある意味甘えの通用しないことであると言えます。 理系分野では少なくとも私の知っているところでは甘えは一切通用しません。理系になりたいのであれば最低限という形で本書に望まれても過言ではありません。
最後に本書に対する要望です。 各項目の説明を簡素にしていただきたい。読むのが大変面倒です。
評価:      概要: 理系大学受験生のバイブル コメント: 高校化学の参考書の中では最も詳しいと思います。大学受験範囲のことでこの本に載っていないことはないと言っても過言ではないでしょう。
高校化学は教科書の知識を問題に適用できれば、大方の問題は解けると思いますが、それだけでは足りない、という人の知的欲求を満たしてくれる本です。
また、非常に部厚いので参照用にと思うかもしれませんが、基本事項は黒字、発展事項は青字で書いてあるので、意外にも通読性の良さは抜群です。
ただし、「新演習」のほうは、難関大受験生で化学を得意科目にしたいのでなければ、やらなくてもいいと思います。
評価:      概要: まさに「かゆいところに手が届く」参考書。 コメント: 予備校で化学を教えている私にとって,この本はバイブルのようなものである。一般の教科書,参考書では,お茶を濁されている部分を詳細に解説してある。まさに「かゆいところに手が届く」参考書である。はっきり言わせてもうらうと,国公立大学を目指す理系受験生にとっては,高校の教科書では不十分である。それは,「ゆとり教育」という名の下に,学習指導要領が変わり,化学Iと化学IIという区分けがされるようになってから顕著である。私の経験から言えば,この化学I→化学IIという順番は「間違っている」。化学を正確に理解できる順番ではない。化学はまず理論化学をしっかりと勉強することが重要なのである。そういう意味で,この参考書の記載順序は正しい。
著者は,化学に関するエキスパートであり,また受験生がどういう点に疑問を持つかということを詳細に考え,この参考書を作成されている。それは,尊敬に値する偉業である。この参考書のお陰でどれほどの受験生が,化学が好きになったか知れない。まさに,日本の化学という学問に大いに貢献している参考書であると言っても過言ではない。
とにかく,この参考書を購入して使ってみるといい。後ろの索引から知りたいフレーズを探す。そして,そのページを見る。そこには,その事柄についての十分すぎるくらいの情報が記されている。この参考書を見て,「化学がわからない」と言われるならば,化学は向いていないと思った方が良い。それほどの参考書だ。実際に私がこの参考書を使ってみて,「どうしてこちらが思っている疑問を,理解しているのだ」と驚いたことが何度もある。
評価:      概要: 化学を教えるなら・・・ コメント: 私は高校の教員になって13年になりますが、教員1年目のときから新研究を使っています。授業も旧帝大クラスを担当する場合は、この参考書をベースに大学の1,2年くらいの内容に入っていきます。そういった意味では高校と大学の化学の橋渡しをしてくれる貴重な参考書です。生徒も多くこの参考書をもつようになり、化学についての興味をひきだしてくれているようです。ただ、難易度としてはかなり高めだと思いますので、学習し始めや苦手意識がある人は余計いやになってしまうかも・・・そのくらい解説も細かく丁寧です。
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