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ヘタリア Axis Powers

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定価: ¥ 1,050
価格: ¥ 1,050
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メーカー:幻冬舎コミックス
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: コミック EAN: 9784344812758 ISBN: 4344812751 Label: 幻冬舎コミックス メーカー: 幻冬舎コミックス Publication Date: 2008-03-28 Publisher: 幻冬舎コミックス Studio: 幻冬舎コミックス
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: キタユメを見てから… コメント: これを読んでいただきたいです(笑) キタユメ(ヘタリアのWeb漫画がある)さんではきちんと年表があるので 本より見やすいと思います
一度キタユメさんで内容や設定を確認してからご購入して頂きたいです。
それと書き下ろしは本当によかったです! ですが殆どWebにあった漫画だったのでもっと書き下ろし欲しかったですが… だから-1です^^
評価:      概要: コンセプト商品 コメント: 歴史背景やら戦争の小ネタを知ってる人ならニヤニヤしながら楽しめる作品だと思います。 しかし、出版などを含めたメディアミックスに耐えるだけの内容かというと疑問符を打たざるを得ません。 そもそも多少ブラックなエスニックジョークの集合なのですから。
WEB時代から楽しんで見てましたが、なかなか複雑な気分です。
あと、一部ページで著しく解像度の低さが気になりました。WEB版からの引っぱるにしても、商業版なりの処理の仕方ってあったのではないでしょうか?
コンセプト時代は不謹慎かつブラックかつユーモラスで非常に面白いのですが。
評価:      概要: 楽しかったです。 コメント: 話自体は面白かったです。 特にアメリカの倉庫掃除は少し涙が出そうになりました。 イギリス…切ないです。
それにしてもBLがどうとか言ってる人は何なんでしょうかね。 そもそもこの本はBLのカテゴリーに入っています。ちゃんと確認しなかった証拠ですね。
評価:      概要: 読む人を選ぶ。すごくハマるか不快になるかの両極端 コメント: 歴史が好きで、「国の擬人化」という発想が新鮮で手に取りました。
(この本を読んでから、原作サイトを見ています。)
私個人としては、大ハマりした作品で、日々愛がつのるくらい大好きです。
戦争や占領というテーマをさらっとコミカルに描いているのは、1つの
表現方法として面白いと思いますし、ほのぼのしている分シニカルさが
感じられて逆に良いです。キャラクターデザインや性格設定も、
「国」という背景無しに見ても秀逸では?
…が、内容がセンシティブで、たくさんの人に無条件にすすめたいと
思わないので☆3つです。
●(私の思う)この本を面白く読める人
・ある程度歴史の知識がある(あるいは読んだ後に勉強する)人
・歴史は国によって”正しい”事が違うのを踏まえた上で、
あくまで日本人観点のブラックジョークとしてユルく楽しめる人
・ラフな絵と文字が気にならない人
…でしょうか。
商業作品として編集が甘く、説明が不親切なのは皆さんのレビューに
あるとおりだと思います。本に再録するにあたり、サイトより
(ギャグの)BL表現を減らしているのはいいと思いますが。
アニメ化は微妙ですね・・・。あくまで日本国内だけで楽しむべき
内容で、外国の方の目に触れやすくなるのはちょっと・・・。
評価:      概要: 面白い反面、課題点も コメント: 国の擬人化って…! な気持ちで手にとってみました。本家WEBサイトを知らなくても充分楽しめました。
本編の方はあくまでネタとして割り切れば、楽しめる内容だと思います。私は楽しめました。ただ、それと同時に商業コミックとしての課題点が大きく出てしまったと言えるでしょう。 課題点としてはみなさんがおっしゃる様な、説明不足、絵の荒さ。その上でこの値段。 原作者を擁護するわけではありませんが、これは作者がどうと言うより、編集・出版側に問題があると言えます。説明不足や絵の荒さは編集校正してる段階で気にならなかったのか。印刷関係に接しているのだから、解像度などの基礎知識ぐらいはしっているだろう。 あくまで作者は『趣味』として始めたわけですから、そこにプロ意識を求めるのは酷と言えます。ですが、商業用にある程度クオリティをあげる努力ぐらいはしてほしい。そして、編集側も安易にコミック出そうぜ!ではなく、商業という立場を考えて発行していただきたい。
…と一般的に言われるだろうことをあげてみました。私個人としてはそこまで気にはしてません。 「値段高いなぁ」「絵、みずらいとこあるなー」「え、このキャラは説明ないけどどこの国?(読み進めていくうちに理解)」…ぐらいのノリでした。面白いものは面白いで受け止められる、細かいこと気にしなーいタイプは調度いいんじゃないのでしょうか。 また、この作品は世界史を学ぶための本ではありません。興味を持つきっかけ本です。この本から世界史を学ぼうとすれば馬鹿を見るので、やめましょう。
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