評価: 




概要: Tarotを趣味としたいなら
コメント: ライダー=ウェイト系のデッキと本書のような解説書を一冊(または複数)購入しましょう。Tarotにおいて占いを信じる必要はありません。私は占いによる未来予知などありえないと思っていますが、Tarotにより、潜在意識の活性化とでもいうのでしょうか、実生活に有効な示唆を得ることができるとも思っています。精神分析の夢判断に通じるところがあり、ユングがTarotにこっていたというのも解るような気がします。著者がそういう立場だということではありませんが、カバラや占星術などを徒に強調せず、各カードの象徴的意味を丁寧に説明していることにとても共感します。初めにカードがあって後から意味をこじつけたというよりは、そもそも象徴を表すために作られたカードであり、それがTarotの魅力ではないでしょうか。
評価: 




概要: 最高のテキスト
コメント: 占術としてのタロット研究書として、日本で最高のテキストだと思います。
ちょっとお遊びとしてならお高い本となりますが、ちゃんと勉強したい人には初心者から手にして欲しい本です。いや、初心者の人にこそ、本格的に研究したい人には必読書であると言えます。
評価: 




概要: タロット教科書1の次に読みたい本
コメント: タロット教科書1,2,3を買った次に購入した本です。傾向としてはタロット教科書1に続く内容。
ケルト十字の展開は私の見たことのない置き方ですが、横一列をスリーカードのように読むなどおもしろい解読法で、こちらの方法も使いたくなります。
スリーカードで同じカードを出たと設定し質問によって解釈が変わってくるというくだりは、この部分を読むためこの本を買ってもいいと思う内容でした。
箱入り、シートの付録、ハードカバー、箔押し。ただ、やはり高いです。
値段分の価値は十分にあると思いますが、初心者が手に取るには高すぎる。
ふつうの本屋には置いていないので、内容を見ないで注文するには勇気が必要な値段です。装丁をもう少し落として、普及版で出すことで、タロットを楽しみにやってみたい人にも手が届く価格になるのではないでしょうか。
本の内容はわかりやすいので、タロット教科書1か、この本かを初心者の方にはおすすめしたいです。
評価: 




概要: 読み進めるごとに驚きと発見が。
コメント: タロットを習いたいと思いつつずいぶんたってしまいましたが、最近ふと思い立って入門書として(ライダー・デッキとセット)購入しました。
恥ずかしながら、まだ小アルカナを半分しか見ていないのですけど、読み進めていくごとに、先生方のお言葉に包まれているのを実感します。
実際の理解度にあわせて進行していくので、久しぶりに読み返しても新鮮な一冊となることでしょう。
評価: 




概要: タロットについて理解が深まります
コメント: タロットの解釈本として2冊に購入しました。
辞典というだけに、最初はボリュームに圧倒されましたが、カードの解釈と実践、要素の説明などバランスよく配置されていて、最初から読みやすく薦められました。また、生命の木に照らしての説明がとても分かりやすかった。小アルカナで特にそう思いました。読み返して勉強していきたいです。