|
|
秘密 (文春文庫)

|
定価: ¥ 700
価格: ¥ 700
通常24時間以内に発送
メーカー:文藝春秋
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Binding: 文庫 EAN: 9784167110062 ISBN: 4167110067 Label: 文藝春秋 メーカー: 文藝春秋 Number Of Pages: 452 Publication Date: 2001-05 Publisher: 文藝春秋 Studio: 文藝春秋
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: 秘密 コメント: 東野圭吾の本はガリレオシリーズ、レイクサイド、手紙、怪笑小説、毒笑小説などを読んだけど秘密は一番感動した
男ならこの小説の主人公の杉田平介の気持ちは少なからずわかるのではないかと思う 格好悪いけど凄い自分と重なる部分が多々あった
普段はこういうレビューとか使わないけど、面白い面白くないを別にして、この本を読んで他の人がどのように感じたのかを知りたい。
曲がりなりにも色々本を読んできたけど、これは是非色んな人に読んでもらって意見を聞きたいと思う一冊。
よかったら皆さん読んでみてください
ちなみに俺は徹夜で読んでしまったけど、そんくらいおもしろかったです。
評価:      概要: (夫婦愛+家族愛+恋愛)÷決断=? コメント: 結末は悲しい結末。
それも、青春時代の恋愛のような青臭い、そしてほろ苦さも感じる「失恋」に近い感覚を覚えた。
事故死したと思われた妻が娘の体を借りて生きるところから始まる。互いに娘の将来を考えながら、複雑な状況の中で新しい生活を育んでいく。
夫婦の愛は永遠と思われたそのときに、夫婦間の将来が娘の将来への障壁となる。そしてまた別れが訪れる。
男目線で読んだ私は冒頭の通り、夫目線での悲しい感覚が先走った。しかし最後の決断をした妻の行動にも、文面では読み取れない深い複雑な葛藤があったと思われる。さらにこの妻の「妻」「母親」「娘」「女」のそれぞれの立場を同時に歩んできた生き方に決別したことには、「母親」と「娘」の立場で選択したと思いたいが、一方で「女」としての選択も内包していたのではと思わせるところに、女性の目線での意見が聞きたいと感じた。そして、この先どうなったのかが非常に知りたくなる作品である。
私の妻は女性目線でどう思うのか率直に聞きたいと思い、すぐに薦めました。またレビューをします。
評価:      概要: 切ない コメント: 男性と女性で意見の別れるお話ではないでしょうか。ただ、あまりに切ない。読み終わると胸が締め付けられるような感じ。娘の意識が妻。二人の葛藤が、特に平介の苦しさが強く描かれていると思います。本当に直子は消えたのか…
評価:      概要: さすがだと思う。 コメント: 皆さんのレビューを見てて自分は感覚が違うのかと思いました。最後にバレてしまうきっかけになった指輪の件ですが、あれは直子の平介に対する愛の証だと思います。平介があの懐中時計さえ受け取っていなければ、バレなかったのでは?。そうなった時一番辛いのは直子自身になる筈です。藻奈美の意識が戻って無事に嫁いでハッピーエンドなんて結末を誰が東野圭吾に期待するのでしょうか?確かに切なすぎる結末ですが、私は流石東野圭吾と思います。文句なく☆5つです!
評価:      概要: う〜ん、どうでしょう。 コメント: 東野圭吾の本はほとんど読んでいますが、
この本もその中でも良作だと思います。
読んで損はないでしょう。
非常に泣けるシーンもあります。
ただ、どうしてもお父さんに感情移入してしまい、
最後はどうしてもやるせない気持ちになりました。
最後の秘密は個人の発想にお任せと言う感じでしたが・・・
う〜ん、思い出しただけでもモヤモヤする。(笑)
|
|
|
|
|
|
|

 広告を掲載しませんか?
|