広告募集について
Menu

音楽・CD
DVD
ゲーム・本体・ソフト
電化・PC・デジタル
家電・生活用品
ソフトウェア
おもちゃ・プラモ
スポーツ用品
PR
広告募集の案内
健康&医薬品通販
通販&オークション
コーチング
仕事
レーシック
消費者金融
fx
骨董・古民具販売
国際結婚中国 ブライダル結
Information
デジカメ徹底比較
パソコン徹底比較
ゲーム特集
フィギュア
キッチン用品
生活家電
インテリア・収納・家具
ポータブルオーディオ
調理家電
季節家電
スポーツ用品
中古パソコン通販
ラジコン飛行機通販
麻雀アイテムの通販
TopLink
株式投資ネット証券会社比較
コーチングを受けてみませんか
英語翻訳会社 英文校正
ページランク5と相互リンク
自動車情報C-Select
相互リンク+Blog+Blogパワーでアクセスアップ!
ページビューランキング!!
PageRank4以上の相互リンク集
Mail
Mail




求ビジネスパートナーを探そう!〜アップルーム〜
求人情報・就職情報ナビ
メル友・ライブチャットナビ
ホームページ作成登録(サーチエンジン登録)
アクセスアップは相互リンクで
パソコンdeショップナビ(激安・格安など)
相互リンクアルファ



 

ひとりでは生きられないのも芸のうち

ひとりでは生きられないのも芸のうち
定価: ¥ 1,470
価格: ¥ 1,470
通常24時間以内に発送
メーカー:文藝春秋
カスタマーのおすすめ度: Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5

Buy it now at Amazon.com!


Binding: 単行本
EAN: 9784163696904
ISBN: 4163696903
Label: 文藝春秋
メーカー: 文藝春秋
Number Of Pages: 288
Publication Date: 2008-01-30
Publisher: 文藝春秋
Studio: 文藝春秋

関連商品

商品レビュー:



スポットライトレビュー:

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 連戦連敗も実力のうち
コメント: ひすいこうたろう+よっちゃん『Happy名語録』王様文庫¥533-に建築家安藤忠雄さんの話が載っていました。。
安藤さんはコンペで設計を提案するときには、必ず「オマケ」を付けたそうです。

「こうするともっとおもしろいですよ」という+α。
もちろん建築として成り立つ基本的な条件は満たしつつ、オマケも付ける。
すると、どうなったか。

  連戦連敗(安藤さんの著書の書名ですね〜)

安藤さんはついつい+αを付けてしまいたくなるんですね。
絶対こうした方がおもしろいって!という情熱があるんですよ。
でも、それが余計なことと見なされてコンペで負けてしまう。

コンペをやるくらいですから、大規模施設の設計なんだと思います。
国や地方自治体の発注する建築物ですから、結局は可もなく不可もなく、おとなしいものになりがちです。
個性的なものを選んで、それが失敗するのは嫌です。
コンペを選定する側にもそういう意識があるんですね。

けれども、そんなオマケを付け続けているうちに、安藤忠雄氏はどうなったか?
だんだんとオマケを受け入れてくれることが多くなった。
そして日本を代表する建築家、世界の安藤忠雄になってしまったんです。

ここで注意しなければならないのは、安藤さんはなぜ負け続けることができたのか、ということです。
普通、負ければ次がありません。
負けたものは実績にならないからです。
負け続けている設計家が、何度もコンペに参加できるわけがありません。
そもそも負け続けたら設計料を稼げなくて、設計家で居続けることもできないのです。

それは、安藤さんが別のところでは成功し続けたからなんだと思います。
小さな建築物かもしれませんが、賞を取ったり、たくさん依頼を受けたり。
そういう実績があったから、何度でもコンペに挑戦できたのだと思います。

内田樹『ひとりでは生きられないのも芸のうち』文藝春秋¥1400-から引用します。

###
お忘れの方が多いようなので、ここで繰り返し申し上げるのであるが、「強者」というのは「勝ち続けることができるもの」ではなくて「何度でも負けることができる余力を備えたもの」のことである。「弱者」というのは「一度も負けられない」という追いつめられた状況にある人間のことである。
人間の強弱は最終的には「勝率」ではなく、「負けしろ」(そんな言葉は存在しないけれど)で決まるのである。(239p)
###

何度でも負け続けられる余力、負けても負けても挑戦し続ける勇気。
それを支えるためには、小さくてもいいからたくさんの成功と実績が必要なんですよ。
内田さんの言う「強者」は、<きょうしゃ>ではなく<つわもの>と読んだ方がいいですね。
ぼくもめげずにつわもの目指して、コツコツと小さな成功を積み重ねていきたいと思います。
また挑戦の場が用意されたとき、それに挑んでいけるように。

評価: Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
概要: 君たちがいて僕がいる BYチャーリー浜
コメント:  ☆母親型「群れと共に生き延びる」と、父親型「群れの中での相対的強者となる」の出発点の違う育児法による、戦争に対する考え方の相違。

 ☆絶対負けないという妄想の上に成り立った日本軍の戦陣訓から、皇軍が負ける=勝った連合軍側が新たな皇軍であり、負けた後の抵抗も大規模にはなく(豪等で捕虜の抵抗はあったが、本土で全体的にそんな抵抗は無い)、次はそれに全面的に乗っかるようになり、今に至っている。

 ☆、「集団に利益を還流し、集団からの利益の再分配にあずかる機会の多い人間」と「できるだけ集団に帰属せず、何よりも自分の利益を配慮する人間」の数が逆転したあげく、受益機会から阻害され、当惑している“弱者”が、「国民的統合が果たされると、自分にも受益機会がめぐってくるのではないか」とナショナリズムに飛びついている。

 など、 毎度「そこをついてくるか?!」と新発見をさせられっぱなしの著者に、今回も唸らせて貰いました。
 著者の論が正確であるとして、どうこのようになってしまった、合成の誤謬社会の方向転換を行えばよいのか?            それについては著者が定年して、書下ろしを初上梓するまでに、読者が仮定を推考しておかねばならないでしょう。

 例示で「毒物カレー事件」を出しているが、獄中の被告本人は全面否認中だし(冤罪の蓋然性を示唆する有識者もいる)、確定判決も出ていない中でのこの使い方は、ミスリードと言わざるを得ない。

評価: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
概要: さるきちの愛されたい病。
コメント: アタシはアタシ的にアタシが好き 


さるきちにゃあ、
とてもそんなコトは言えませんが

公言せずとも、そういうココロ持ちのヒトは
きっと摂食障害なんかにならないわよね。


さて、

この本は内田樹先生がブログで書き綴った
エッセイをまとめたもの。

少子化問題からメディア、働くということ、
グローバル化、共同体、死など
様々な観点にわたって孤立化ついて語られています。

例えば、

雑誌CanCamで“めちゃモテ特集”なる
コーナーがあったそうなのですが、

この“めちゃ”って何だろう??


“すごく”とか、“かなり”とはまた違うのね。

万人からちょっとずつ愛されたいという
意識の現れなんじゃないか、

なーんて、

著者なりの分析がなされています。


また、
独りで食べるコトを「個食」と呼び、
さるきちも「個食」人であるのですが、

これは現代が共同体を失いつつある象徴である、と
著者は主張しています。

むかーし、むかし
共同体の生成は、
分割不可能のモノを分かちあうコトに由来しました。

円錐型の杯がその現れです。

尖っている方が下なのね。

つまり“置けない”のです。

杯を下に置きたい時、
即ち、食べモノを食べようとする時は
別のヒトに杯を手渡さなくちゃいけないわけ。

そこに他者の存在が必要となり、
共同体の成立を意味するのですね。


生きていく上で必須の飲食物。

ヒトはそれを分け合うコトで
生き延びてきたのです。

でも、いまや
ヒトは共同体に帰属しなくても
ひとりで生きていけるようになりました。

個食はおろか、
手酌だってできちゃう。

それを良しとするか悪しきとするか、
一辺倒には判断できないですよね。

でも、さるきち言えるのは、

ヒトは独りじゃ生きていけないってコトです。


それから、
さるきち興味深かったのは、
父と母の子育てモードの違い。

母親はね、草食動物的。

例えば、シマウマなんか、
群れをなしますよね。
それって集団でいれば
生存率が高いから。

母は、集団に混じるよう
“フツー”の子どもに育てようとするのだそうです。

一方で、
父親は肉食動物的子育てモード。

相対的強者たらしめるよう
育てるのだそうです。

本書では、それらを不二家の賞味期限偽装の
問題に関連づけて語られています。


ジャンルが多岐にわたっているので
飽きずに楽しめる一冊です。

評価: Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5Average rating of 3/5
概要: 「批評」がお好きな方ならどうぞ。
コメント: タイトルを目にして膝を打ったものだが、内容は、「現在の男女関係」を中心にばらばらと。タイトルに惹かれて手に取った人にとっては物足りない内容かもしれない(最近こういうの、多いね。編集者の狙い通りなんでしょうけど)。ここのレビュー見て知ったのですが、ブログをまとめたものなんですね…。。

確かに、彼の言ってることは、とっても筋が通っていて、すごく的を射ていて、「なるほど!」と目の覚めるような論ばかり。でも、「だから、何なの?」。解決策を示してくれることはしない。「批評家」なのだろうな、と思う。それ以上何か得るものはない。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 人は誰かのためになることによって自分の存在を確認することができる、わたしたちが働くのはそのためである
コメント: 人が働くのはお金のためではないということを、人類学・哲学・社会学の知識をベースにわかりやすく説明する内田先生の主張は、少し前までの社会の「常識」と同じであるためとても説得力がある。「実際に人間のパフォーマンスが上がるのは、自分の労働を通じて社会的な「フェアネス」が達成できるという希望を持てる場合と、与えられた「信頼」に応えねばという責務の感覚に支えられている場合だけである。P.75」「今必要なのは、「自分のもとに流れ込んだリソース(財貨であれ権力であれ情報であれ文化資本であれ)を次のプロセスに流す」という「パッサー」の機能がすべての人間の本務であるという人類学的「常識」をもう一度確認することである。P.80」といった説明には思わず大きくうなずいてしまう。「お金と自分の欲望達成だけが労働のインセンティンブ」という人間が「合理的な判断をする人間」であるとし、そうした人間だけがいる世界を「基本モデル」として分析する近代経済学(スティグリッツ:入門経済学参照)では「人のために働く人間」は想定外になってしまうが、経済学以外の人文社会系学問をきちんと用いれば、社会問題の解決方法が見えてくることがこの本を読めばわかる。


Buy it now at Amazon.com!

ピックアップ



お勧めサイト

ダイエット クチコミ


広告を掲載しませんか?


スポンサードリンク
広告枠
ビデオダビング・DVDダビングサービス
ビデオカメラレンタル・プロジェクターレンタル
パソコンレンタル・スーツケースレンタル・ビデオ編集
Copyright 2000-2004 総合通販のベストアーチ. All rights reserved.
powered by My Amazon Store Manager v 2.0, © Stringer Software Solutions