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ちりとてちん 下 (NHK連続テレビ小説)

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定価: ¥ 1,260
価格: ¥ 1,260
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メーカー:日本放送出版協会
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 単行本 EAN: 9784140055274 ISBN: 4140055278 Label: 日本放送出版協会 メーカー: 日本放送出版協会 Number Of Pages: 304 Publication Date: 2008-02-29 Publisher: 日本放送出版協会 Studio: 日本放送出版協会
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 出遅れましたが… コメント: 上巻でのレビューには思いもかけず多くの方に同意していただき
ありがとうございました\(^o^)/
さてTV放映が終了してしまい気がぬけてしまいました。
ラストには賛否両論あるようですが、
女子高生と中坊を持つ母親としては
駆け足だったとはいえ、最後まで深い内容で感銘を受けました。
バリバリ!?のOLだった時分に見てたら、「なんですと!?」な結末でしたが、
ある場面での糸子のセリフ
『なくなって初めてわかるお箸のありがたみですやナ』等
今となっては懐かしいシーンを懐古するガイドブックとしては良品。
でも…ではなく、さらに!ということで
他のレビューにあるように脚本も販売してほしいですね!!!
というのも、ドラマで小梅役の江波杏子さんがスタジオパークに出演時に
脚本の素晴らしさを熱く語ってられたのが印象的でしたのでぜひ!(^^♪
評価:      概要: 粗筋を知りたいだけじゃない コメント: なんといっても「いいドラマ」だっただけに、ノベライズ、小説化というのは下手すると雰囲気を壊す。客観的に眺める距離感が邪魔、というかドラマの臨場感を著しくそぎ落とし、あの感動は何だったんだろうとさえ思ってしまう。純文学ではないので、できればこの手の作品は脚本に忠実な台詞回しが望ましい。下手に解釈や注釈を入れずに。
「決めの台詞」というか、今週の今回の今日のここ一番の決め台詞だったなあというものが、実際には書かれていなかったり、別の表現になっていたり、解説付だったする。ドラマのファンにはかえって読みづらいかもしれないので星を減じた。一から筋を知りたくて読む人はこれでもいいのかもしれないが・・・。
評価:      概要: 良かった コメント: 喜代美の年期明け。いきなり結婚。タレントへ。夫婦の在り方。怒涛の後半。あれほど不器用な後ろ向き喜代美が、幸せの波に溺れそうになりながらも、師匠の死や、家族への誤解や新たな視点を得て、大人になっていく姿は、自分にない、でも似ているかな?とワクワクして読ませていただきました。子供ができ、お母さんのようになりたい。裏方でもいい!そう思い至った事が、嬉しかったです。エーコちゃんも、頑張りました。順ちゃんは意外でした。地元出身の女優さんです。頑張って欲しいです。
評価:      概要: 正直、こういう小説は・・・ コメント: 多少よみづらくてもいいから、
脚本のままを出版してほしいのも本音です
テレビ放送ではなくなくカットしてしまった
セリフや場面もあったようだけに
尚更、脚本が読んでみたい。
評価:      概要: 底抜けに大胆な大団円♪ コメント: 今日、本屋さんで入荷を知り、早速買って読ませていただきました。
驚いたのは「後一ヶ月ちょいで終わるのに!?えーーーーーーーーっ!?こんなに展開するのかい?」実感です。
展開の全てを書けば、これから読まれる方々のお邪魔になるでしょうから、書きませんからね〜♪(安心してください)脚本の藤本有紀さんは、本当に登場人物一人一人を愛してよく書き分けておられることに感心しました。木曽山君の高座名には笑った!(内緒、内緒^。^;)
また、いつもの楽しい「今週のサブタイトル」にも笑いました。いきなり「大草☆の小さな家」だもんな・・・おっと、これ以上書けないや〜い!(書きたいけど)
人は、自分を捨てて尽くしあうことで、人の力を超えた素晴らしいものを築き上げることができるのだなあと、この下巻を読んでしみじみ感じました。あと一ヶ月で「えっ!こんなにみんな頑張れるの?」ってノベライズを読まれた方は、きっと驚かれ、感動なさると思います。
脚本を書かれた藤本有紀さん、そして、ノベライズ版を書いてくださった青木邦子さんお二人に敬意を表します。脚本の軽快な展開を、小説になさるのは青木さんさぞご苦労をなさったと思います。私は好きな作品は必ず小説で読み直すので、青木さんのノベライズ版は、夜ゆっくり画像を思い出しながら楽しむには最高でした。ありがとうございます。
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