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しゃばけ (新潮文庫)

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定価: ¥ 540
価格: ¥ 540
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メーカー:新潮社
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 文庫 EAN: 9784101461212 ISBN: 410146121X Label: 新潮社 メーカー: 新潮社 Number Of Pages: 342 Publication Date: 2004-03 Publisher: 新潮社 Studio: 新潮社
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: ファンタジーノベル大賞の懐の深さ コメント: この本に出会ったときは、久々のヒットだと思った。デビュー作であるから少々文章にぎこちなさがあるものの、設定も文句なし、キャラクターも魅力的である。家鳴りが何匹か欲しいと今でも思うよ。そして文庫の特典、ところどころにちょっぴりずつ入る挿絵が目新しくて、作品4.5、挿絵0.5といったところか。なので、これから入る方には自信を持ってお薦めできる。迷わずに購入して楽しんでください。
だが「いっちばん」のレビューに書かせていただいたように、だんだんマンネリ化してくるんだな、やっぱり。永遠に変わらないものを求める人には評判がいいようだが、正直かなり飽きてきた。あとね、「体が弱い」って絶対に美徳じゃないって。なぜか「病弱」に憧れる人や、自分が「病弱」であることを自慢するヤツが時々いるが、大変な思い違いであることをお忘れなく。
評価:      概要: 洒脱で意気な娯楽小説 コメント: 楽しい!面白い!
正直びっくりしました。知らなかった。こんな本。
Yonda?の中にショートストーリーとして入っていて、これって面白くない?と感じたのがきっかけで、出会いました。
身体の弱い若旦那と彼をとりまく妖との洒脱なやりとりが面白い。
人間とは妙にずれる彼らの価値観、若旦那はそれを感じつつも愛情たっぷりに会話しているのが愛らしい。
また、彼の出生の秘密や、それを伏線とした、薬種屋の連続殺人事件など、推理小説としてもなかなか小気味良い感じが好ましい。
肩を入れずに気軽に読みきれる一冊。
個人的にはちっこくてかわいいんだろう、鳴家が好みです。
続きをどんどん読みたくなる良作です。
評価:      概要: 迷わず買いましょう コメント: 買う前は迷ってました(約1年位)。
妖怪が出てくるミステリーで、ファンタジー賞受賞って全く想像できませんでした。
しかし読み出したら・・・・楽しい!読みやすい!キャラクターがかわいい!ストーリーも結構深い!
主人公のキャラクター設定も絶妙で、最初はイマイチ感情移入できない感じなんですが、読み進めるにしたがって「一太郎ガンバレ!」と応援したくなります。
本格ミステリー好きの方々、いつも気合い入れて犯人捜しばかりしていないで、ぜひこの本を息抜きに読んでみて下さい。
評価:      概要: 落ち込んだ時、「しゃばけ」は一番 コメント: 前に聞いたことがあるが、実際に読んだら、なんとこんなに面白いとは思わなかった。妖と人との間の共存がうらやましい。明るくて軽いので、落ち込んだ時、「しゃばけ」は一番!
評価:      概要: 文句なしです! コメント: 今まで海外作家の恋愛小説しか読んだことがなく日本人作家でしかも
時代小説となるとページをめくってもテレビの時代劇の様が拭いきれず
数ページでダウンしてしまう私でしたが…。
畠中さんの【しゃばけ】は全然違いました。
ミステリー仕立てではあるものの可愛らしくもあり怖ろしくもある妖たちと
この種の本にありがちな強いヒーローではなく病弱にして過保護の若干17歳の
一太郎という主人公が織りなすファンタジーの世界にぐいぐい引き込まれて行き
あっという間に一気読み。
大人も子供も楽しめる素敵な物語に感動しました!
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