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俺の考え (新潮文庫)

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定価: ¥ 420
価格: ¥ 420
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メーカー:新潮社
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 文庫 EAN: 9784101461113 ISBN: 4101461112 Label: 新潮社 メーカー: 新潮社 Number Of Pages: 214 Publication Date: 1996-04 Publisher: 新潮社 Studio: 新潮社
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: 明治生まれの骨太の考え コメント: 明治生まれの骨太の考えです
全てが正しい考えとは思いませんが
全てを納得してみたいという気持ちにさせます..
本という媒体を通じて
これだけの気持ちにさせるのですから
本人に直接触れ合った人々は
やはり抗えなかっただろうなぁと想像します
その考え、生き方、魅力に..
目をキラキラさせた
やんちゃな子どものよう
ハラハラさせてくれるけれど
ドキドキさせてくれるから
会社において片腕だった藤沢武夫と
家庭においての片腕だった妻さちへの
眼差しが暖かいです
評価:      概要: 元気、やる気、エネルギー、勇気、明るさを、ありがとうございます。 コメント: 読者にとって、二輪、マン島レース、四輪、CVCC、モータスポーツ、F1等で思い描くHONDAのイメージ像に、本書によって経営者または人間、本田宗一郎の豪放磊落な考えを加えられるのは大きな喜びである。
世界的視野、信用とお金、時間、アイディア、マーケティング・・・汲み尽くせぬテーマとユニークな考えが次から次へと繰り出される。
いかなる経営指南書にも書かれていないと思うが、「人づくりは『ジョーク』から」は心に銘記したいと思う。
評価:      概要: 大衆感覚を備えた偉人 コメント: 本田宗一郎氏が、社会・産業・自動車・バイクについて書かれたエッセイをまとめたもの。
これらは、1960年〜1970年代に書かれたものがほとんどであるが、
今読んでも納得のいく理論を展開されていて、
色褪せることのないオヤジ節を拝見することが出来る。
経営者の理論は、多くは経営者であるからこその考え方や理論が多いように感じるが
本田宗一郎氏は、あくまでも一般市民・大衆の目から見た感覚でものごとを捉えたことを論じている。
真の意味での社会貢献を考えているからこそ持ち合わせた理論であるかのように思った。
評価:      概要: 古さを感じさせない! コメント: 10年以上前になくなった方の本なのに,20年以上前に書かれた本なのに
考え方に古さを感じさせません!
創業者から代替わりしておかしくなってゆく企業が多い中,
ホンダのDNAを垣間見た気がします.
前書きの最後が軽やかなので是非,知って欲しいです.
”一九六三年最大の災難だね。読者もね”
ホンダのもう一つの柱である藤沢さんの本が廃刊で
とても入手しずらい中,400円ぐらいで読めることは
とても”有難い”ことです. 感謝
評価:      概要: 何気ない言葉に光る宝石 コメント: 経営者自らが書いた本を、ぱらぱらとめくってみている。
本書は1963年、本田宗一郎56、7歳のころに雑誌に連載したエッセイをまとめたものである。
本田宗一郎本は世に多いが、本書は宗一郎本人のナマの声がきけるという点がよい。
とにかく豪快な人である。そして気性は非常に激しい。
けれども人にはとても優しい。
バイクやメカが好きで好きでたまらないところは、まるでこどものようだ。
こういう人には確かに、みんながついていくんだろうな、と思わせる。
非常に魅力的な人物像がみえてくる。
解説の城山三郎は、取材でまる4日間、宗一郎に密着したそうだが、
こんなことを書いている。
「本田さんの口から出る何気ない言葉のはしばしに宝石が光っており、
きらきら光るシャワーでも浴びている気がした」
本書はまさに、これである。
何度読んでも新たな発見と元気と勇気がもらえる。
名著といっていいだろう。
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