|
|
殺人者はそこにいる―逃げ切れない狂気、非情の13事件 (新潮文庫)

|
定価: ¥ 500
価格: ¥ 500
通常24時間以内に発送
メーカー:新潮社
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Binding: 文庫 EAN: 9784101239132 ISBN: 4101239134 Label: 新潮社 メーカー: 新潮社 Number Of Pages: 316 Publication Date: 2002-02 Publisher: 新潮社 Studio: 新潮社
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: こ・わ・い コメント: 「自殺実況テープ」…これは怖い。なんとか最後まで読んだけど 第四部へはすぐに進めなかった。年間自殺者3万人以上の日本。皆、どんな思いで死んでいくんでしょうか。あの謎の轟音は…
評価:      概要: 解決・未解決に関わらず風化させてはいけない事件 コメント: 実際にあった事件を緻密に検証や取材をされた一冊。事件の背景や人物像を詳細に調べられており真に迫っていて読むのも咎められるような残忍な事件もあって残虐に衝撃を受けるばかりである。
評価:      概要: 内容そのものは評価できるが コメント: 日頃、湯水のようにニュースの中でに流れては消えていく殺人事件。そこで実際に何が行われたのか、ということを知るのは、死刑制度や少年法の改正などを考える上で重要なことだと思います。頭に『猟奇』や『凶悪』の二文字がついたところで一年も経てば大抵は忘れられてしまう事件を取材して改めて掘り起こしてくれたことはとても評価できるでしょう。
が、できればライターの方には事実のみを淡々と書いて欲しかった。変に情緒的な描写が多すぎるせいで、ワイドショー的な胡散臭さが先に立ってしまう気がします。特に自殺テープの回は酷すぎる。怪談話じゃ無いんですから、不気味な音がどうのこうのなどという煽りは必要ないでしょう。
評価:      概要: 淡々と書かれているからおのずと読み進んでしまう コメント: 「新潮45」編集部から3シリーズが出てますが、すべて読みました。各記者さんが冷静に、わかりやすく、読者に語るかたちと思えて好感。残酷な事件の数々ですが、ある意味、当事者・関係者の立場が臨場感たっぷりに味わえる一冊です。
犯罪ものは有名記者さんが書いたものが目立ちがちですが、こういった編集部でのものも大変読み応えがあるのだなと実感しました。全体的に人間のにおいがする、でも変な「クセ」はない、涙さえ出そうになるくだりもあって、読み物としても素晴らしいと思います。
評価:      概要: 異常な事件を忘れないで コメント: 週刊誌やテレビで取り上げられた事件の中で、なんとなく記憶に 残っている事件が、いまだに未解決のままであることに驚きを 隠せない。この本は、悲惨な事件は何故起きてしまったのか、事件の 裏側を教えてくれるだけではなく、被害者家族の声にならない悲痛な 叫びが聞こえてくる気がした。
|
|
|
|
|
|
|

 広告を掲載しませんか?
|