|
|
全集 日本の歴史 7 走る悪党、蜂起する土民

|
定価: ¥ 2,520
価格: ¥ 2,520
通常24時間以内に発送
メーカー:小学館
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Binding: ハードカバー EAN: 9784096221075 ISBN: 4096221074 Label: 小学館 メーカー: 小学館 Number Of Pages: 370 Publication Date: 2008-06-26 Publisher: 小学館 Studio: 小学館
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: 「貴賎上下の多くの人びとが入り交じり・・・・」 コメント: このシリーズの目的に十分適った一冊。
「はじめに 争乱のきざし」で本書で取り上げる室町時代への問題意識を明確に示し、
「おわりに」は著者:安田次郎氏の読者への、今日へのメッセージが述べられている。
丁寧に古文書を読み解かれ、事実の積み重ねと氏の推論で、
鮮やかな史観が示されていると思う。
この本くらいの分量は読まなければ、歴史に触れたとは言えないだろうが、
正直「こんなこと調べて何になるの」という自身の我儘も感じた。
要はりっぱな本です。
そしてとにかく「人びとは生きていた」
評価:      概要: 受験生必読!わかりにくい室町時代をわかりやすく コメント: 南北朝・室町時代はわかりにくい時代だ。主従関係が希薄で、利害関係で生きる彼らは裏切ったり、裏切られたり。政治体制も複雑で、乱や諍いも多い。学習ではつい敬遠してしまう時代だ。この本では教科書では通り一遍で理解しにくい時代背景を丁寧に掘り下げ、なぜそのようなことになったのかの因果関係がわかりやすく記述されている。
日本史を受験科目に持つ受験生には必読の本。参考書などより、よほど頭に入る。
|
|
|
|
|
|
|

 広告を掲載しませんか?
|