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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫)

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定価: ¥ 536
価格: ¥ 536
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メーカー:アスキーメディアワークス
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カスタマーのおすすめ度:     

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Binding: 文庫 EAN: 9784048672122 ISBN: 4048672126 Label: アスキーメディアワークス メーカー: アスキーメディアワークス Number Of Pages: 250 Publication Date: 2008-09-10 Publisher: アスキーメディアワークス Studio: アスキーメディアワークス
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スポットライトレビュー:
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評価:      概要: スピンオフ希望! コメント: 相変わらず「みーまー」はどろどろです… みーまーコンビも好きですが前作で登場したみーくんの女版「大江湯女」にもっと活躍してほしいです。今巻に収録された会話を読むだけでわかります。湯女に是非、主役を! 入間先生、お願いします。 (終わりみたいな雰囲気の今巻でしたが多分続くと思います。最後の台詞とある人物を繋げると…)
評価:      概要: 内容は他の方のレビューにおまかせします。 コメント: 内容は他の方のレビューを参考にしてください。もちろん私は面白かったです。
完結かどうかということの情報を1つ。『このライトノベルがすごい!2009』の中に『完結』と書いてあり、批評の欄にも「最後は実に『嘘つき〜』らしい終わり方だった」みたいなことが書いてあったので一応完結したのではないでしょうか?
でも、他の完結済みのライトノベルのところには『全〜巻完結』と書いてあるのに対し、『嘘つき〜』には『既刊6巻』としか書かれてないことから少しは可能性があるのかもしれません。
まあ、作者でもないのではっきりと『完結』とか言えませんが、ここまではっきり書かれてれば完結なんでしょうね〜もちろん私は続いて欲しいと思っていますが。
完結したのかどうか気になっていた人に参考になればと思います。
評価:      概要: 崩壊のオールスター。完全にラノベの域超えたね。 コメント: これまでみーくんまーちゃんシリーズを(苦しみながらも)がんばって読んできた読者の皆様へのご褒美。それぞれの主役・脇役・悪役たちの過去・現在・未来が、それぞれの「言葉」によってぎゅっと濃縮された一冊です。
ミステリ、あるいはサスペンスとしての本流がますますその勢いを増していく中、溢れ出た流れは支流として魅力的なオムニバス的短編集に姿を変えていきます。
いや、まさかこれほど芳醇な作品に仕上がるとはね、あの鬱々みーまーが(笑)
えー、最後に一言。さよなら、みーくんまーちゃん。・・・・・・嘘だといいなぁ。
評価:      概要: 次回がたのしみ。 コメント: 今回の悪意さんは、わりと親近感の持てる顔なじみさんです。誰しも一度は抱いたことがあるんじゃないかな? それを実行できるのは、心が強いのか弱いのか…? みーくん叔父の名字も分かってすっきり、確かにお似合いです♪
最後に、推理小説とか好きなヒトは、何も考えずに読んだ方が良いかと…素直に驚けなくなるかも?
評価:      概要: 何処まで行ってもつきまとう影の様に コメント: 巻末の後書きに、最終巻を匂わす一文が有りましたが、みー君まーちゃんのキチンとした結末が描かれていない点で、続巻は絶対に出るだろう――と、勝手に想像(と言うか期待)しています。
さて、今巻のみーまーですが、これまで登場した主要な人物達の何人かの視点で、過去から続く今、それからどの様な未来へ繋がっていくのか、その辺が描かれています。
浩太君が抱える現実と、一樹が抱えながら生きて行かなくてはならない闇。助けた人と助けられなかった人を引き算し、真剣に向き合っていたからこその恋日の今。佐内利香の嘘とジェロニモ(上社奈月)の優しさ。
それぞれがみーまーと関わりを持ったからこその行動で、良くも悪くも関係を持って今に続いている。それをみーくん達は知らぬまま、もしくは見なかったことにして生きてゆくしかない悲しさ。
そして何よりも、過去の事件が呼び水となって起きる今回の事件。
みーくんやまーちゃんに、過去の事件はいつまでもつきまとう。それは、自らの影を決して振り切ることが出来ないかの様に、いつまでも、そして何処までも、二人の上に降りかかってくる……
壊れすぎた人生の中、何処まで行っても二人には救いがないのか――今回も、憤り、諦め、悟り、それがさも当然の如く受け入れる……決して楽しい物語ではないみーまーシリーズですが、やっぱり読まずにはおられないです。
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