|
|
ツイてる!

|
定価: ¥ 720
価格: ¥ 720
通常24時間以内に発送
メーカー:角川書店
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Binding: 新書 EAN: 9784047041745 ISBN: 4047041742 Label: 角川書店 メーカー: 角川書店 Number Of Pages: 190 Publication Date: 2004-08-07 Publisher: 角川書店 Studio: 角川書店
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: ありがとうございました☆ コメント: 本の一番最後に書いてあったおとぎ話を読んで、実はその話は一人さんのほかの本でも読んだので2回目だったのですが、今回、ふっと思い当たることに気づいて、突然涙がボロボロと出てきて、止まらなくなってしまいました。
確かに私の神様も、私が苦しかったとき、悲しかったとき、私の事を背負って、人生の道を歩き続けてくれていました。大事なことを気づかせていただきありがとうございました。
評価:      概要: 小林正観さんの方が説得力がある コメント: 斎藤一人さんは、小林正観さんの本が大好きで、一度に5、600冊もの数の本を買っていくという。
そして、御二人の本を読み比べてみたら、まあ、その内容の似ていること(笑)。
いや、ただ、ここで誤解しないで頂きたいのは、決してそれを批判しているわけではない、ということ。
しかし、確かに斎藤さんの方が権威(?)は上だが、小林さんの仰っている内容の方が、納得できる、と私は感じる。
やはり、お金より、人の心や宇宙を観てきた方だから、であろうか。
評価:      概要: 最悪 コメント: こんな事書くのは始めてだがこれでは買った意味が全くない、ノウハウと思ったが
間違えて買ってしまったのか?
ついてるって言ったって、どのように解釈したり、どのように思考すれば、
ついている人になれるのかを完全に綴ってない、
金の稼ぎ方なんてどこにも書いてない。
こんなに人を踏みつけにしている本の内容は始めてだ
自分は目の前で話をしてノウハウを聞いたりして、自分はどうか?を考えた。
そして、億万長者など成れないと判断して、別の自分のやりたい事に足を
向けているのだが、この商取引など別の組織が売ったっていいのだし、
仕入れ方から売り方までを教えていない。
とてつもなく自分が惨めで悲惨な人間且つ家畜同然の様だ・・・・。
基本的人権の尊厳が失われる内容で非常にけしからん。
爺さん婆さんを大切に出来る日本作りに一役買ってくれないのか!
情けない・・・買わなきゃよかった・・・・。
評価:      概要: 毎年長者番付に名を連ねる銀座まるかんの創業者、斉藤一人の著書。 コメント: 読んだ感想はおもしろく悪くはなかった。失われた10年の期間、売り上げだけで長者番付に載るような人物であるからかなりのやり手で、リストラしまくりの精神論、根性論だらけの本かと思ったら全く正反対の内容であった。
ポジティブに全て考える、まねできることはしよう、苦労は必ずも成功の必要条件ではない、いつも 笑顔など書いていることはそこらの自己啓発本であるような内容でとりわけ珍しくも無かったが、ただ経営者がこういうほのぼのとした哲学を述べているのでその点で少し驚いた。
松下幸之助や投資で巨万の富を得たウォーレン・バフェットなど大きな成功を成し遂げた人は経営だけではなく人生に通じる哲学をよく述べる。金がほしくて頑張ったから富豪になれたではなく、人生の達観を備えていたから金が、人がついてきた、というものが多い。結局は生き方の問題なのであろうと思う。目先の利益に飛びつくのではなく一貫とした倫理観を備えコツコツ努力する。それが成功することの、遠回りのようで近道なのかもしれない。
内容は200ページ足らずと2,3時間で読めるものである。
評価:      概要: 王道です コメント: 人間というのは教わりもしないのに何が良くて何が悪いかということを感覚的に共有しているものである。だがそのときの気分とかでちょっと悪い方に行ったりとか、本来良くないものを商業主義で良いとか、世の中が良いとか言っていたりして、良いもの悪いものの区別がつかなくなったりしているものだと思う。
著者はそんな中、シンプルにこれが良いことでこれが悪いことなんだよと言ってくる。その感覚が私達が本来持っている価値感に訴えかけてくるので腑に落ちる。共感する。正に王道である。
本人はこれは宗教ではないと言っているが、著者の本を読んで病気が治り、人生が好転すれば正に宗教と変わりはない。日本人は宗教アレルギーがあるので宗教と言った方が読者が受け入れにくいと考え著者はわざわざこれは宗教ではないと言っているのであろう。
ついているCDで著者の生の声が聞けるが、芯の強そうな良い声である。何か立川談志に似ている。話すプロと変わらない程話しがうまいのである。これだけでも買う価値がある。
著者曰く、本の感想などいちいち述べず、この本の中に良い事があったら感謝だけしておきなさい、といった感じであろう。素直にお礼を言っておきます。ありがとう。
|
|
|
|
|
|
|

 広告を掲載しませんか?
|