|
|
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)

|
定価: ¥ 580
価格: ¥ 580
通常24時間以内に発送
メーカー:角川書店
|
カスタマーのおすすめ度:     

|
|
|
|
|
Binding: 文庫 EAN: 9784043887019 ISBN: 4043887019 Label: 角川書店 メーカー: 角川書店 Number Of Pages: 332 Publication Date: 2008-03-25 Publisher: 角川書店 Studio: 角川書店
|
|
|
|
|
|
|
|
|
スポットライトレビュー:
|
評価:      概要: ベタです コメント: とにかくベタです。いい意味でも悪い意味でも。
天邪鬼(ツンデレ)とそれに振り回されつつも想いを寄せるヒロイン。
そして、二人の関係が事件を解決していくごとに近づく、という感じでしょうか。
正直な感想としては、ミステリーが単純すぎるような…。
わざと分かりやすくしているのかもしれませんが。
あまり期待しないで読むことをおすすめします。
あとは、似たような表現が多いです。
イメージを統一したくて同じようにしてるのでしょうが、
ありがちな表現が重なるだけに、この表現しか知らないのではないか、と思ってしまいます。
色々勝手なことを言ってしまいましたが、普段本格ミステリばかりを読む私にとってはいい気分転換になりました。
たまに読むには良い本だと思います。
評価:      概要: ありがちすぎる コメント: 特筆すべき事がなにもない小説。
特異能力付きの赤い目だなんて、何回聞いたかわからない有りがち設定の主人公に、凡百な、飾り気のない素直な憎めないヒロイン、これまた何の意外性もない傍若無人なヒラデカの知り合い、さらに笑えるくらい王道なちょっと弱気なその部下はヒロインが好きだったりします。
どう贔屓目に見てもファンの妄想に支えられた人気としか思えない。
読みやすくはありますが… 描写力もセンスも45点。 昔の赤川次郎の劣化版…というのが素直な感想ですね。
評価:      概要: 試し読みしたらすぐ買った コメント: 最近CMで知った『心霊探偵八雲』の存在。
書店に立ち寄った時「ついでだから・・・」の気分で読むと・・・。
とにかく凄かった。まず描写が分かりやすいのは当然のこと、主人公の八雲の設定が深い。
事件と幽霊の存在が複雑に交差していることが新感覚で、その上不自然である現象(幽霊の存在とか)を自然に魅せている。
これがまあメインと言ったらメインだが、ヒロイン的な晴香との関係の変化の描写もみどころ。ってか晴香も八雲もツンデレだと思う。
評価:      概要: 疲れた時でも読める本ですが... コメント: 文庫になり値段も手頃だし買ってみましたが、とにかく登場人物が素敵ですね。八雲は格好良く、晴香の性格が鼻につかなくて好きです。ただミステリーでも短編みたいで読みやすいですが、怖い話が好きな人は小野不由美さんなどの方が本格的で好きになれると思います。とにかくこれはこれで面白い!
評価:      概要: うすーいっ…!! コメント: シリーズ通して比較的評価が高かったので読んでみたのですが、…これは、小中学生向けなのかしら。表紙からしてラノベ的なことはわかってたはずなのですが、なんというか、うすい。
犯人は出てきた瞬間に「これ犯人だろう」とわかっちゃいますし、話の先が読めすぎる気がします。どっかで聞いたような…っていうかなんか知ってるなこの落ち。っていうのの連続。いわば古典を流行りのキャラクターでリメイクさせた感じでしょうか。
まぁ何も考えずにさくさく読めるので「読みやすさ」は満点ですが、正直ミステリファンには肩透かしかしら。
ヒロインが狙いすぎで食傷気味なのを除けば登場人物は素敵なのにもったいないです。
|
|
|
|
|
|
|

 広告を掲載しませんか?
|