広告募集について
Menu

音楽・CD
DVD
ゲーム・本体・ソフト
電化・PC・デジタル
家電・生活用品
ソフトウェア
おもちゃ・プラモ
スポーツ用品
PR
広告募集の案内
健康&医薬品通販
通販&オークション
コーチング
仕事
レーシック
消費者金融
fx
骨董・古民具販売
国際結婚中国 ブライダル結
Information
デジカメ徹底比較
パソコン徹底比較
ゲーム特集
フィギュア
キッチン用品
生活家電
インテリア・収納・家具
ポータブルオーディオ
調理家電
季節家電
スポーツ用品
中古パソコン通販
ラジコン飛行機通販
麻雀アイテムの通販
TopLink
株式投資ネット証券会社比較
コーチングを受けてみませんか
英語翻訳会社 英文校正
ページランク5と相互リンク
自動車情報C-Select
相互リンク+Blog+Blogパワーでアクセスアップ!
ページビューランキング!!
PageRank4以上の相互リンク集
Mail
Mail




求ビジネスパートナーを探そう!〜アップルーム〜
求人情報・就職情報ナビ
メル友・ライブチャットナビ
ホームページ作成登録(サーチエンジン登録)
アクセスアップは相互リンクで
パソコンdeショップナビ(激安・格安など)
相互リンクアルファ



 

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫)

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫)
定価: ¥ 1,155
価格: ¥ 1,155
通常24時間以内に発送
メーカー:岩波書店
カスタマーのおすすめ度: Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5Average rating of 5.0/5

Buy it now at Amazon.com!


Binding: 文庫
EAN: 9784006030063
ISBN: 4006030061
Label: 岩波書店
メーカー: 岩波書店
Number Of Pages: 327
Publication Date: 2000-01
Publisher: 岩波書店
Studio: 岩波書店

関連商品

商品レビュー:

   本書の上巻では若く初々しかったファインマンの姿に触れることができるが、下巻では、成長したファインマンが1人の「物理学者として」物理のみならず社会や芸術とかかわってゆくさまに触れることができる。

   どんなに権威者になっても(彼はそう呼ばれるのを何よりも嫌ったが)、彼は決して物理学者としての誠実さを変えることはなかった。サバティカルでブラジルの国立研究所に滞在した彼は「教科書を丸暗記するだけ」の物理の大学教育に業を煮やし、ブラジルの「お偉方」の大学教授たちの前で「この国では科学教育が行われていない」と言い放った。またあるときは、学校教科書の選定委員としてすべての教科書に目を通し、教科書の内容が科学的誠実さを欠いているのを真剣に怒り、他の委員たちと闘った。

   彼の信条でもある「好奇心」は年齢を重ねてもとどまる所を知らず、カジノではプロの博打うちに弟子入りしたり、ボンゴドラムでバレエの国際コンクールの伴奏をしたり、また、幻覚に強い興味を持った彼は、旺盛な好奇心からアイソレーションタンク(J.C.リリーが発明した感覚遮断装置)にまで入ってしまう。彼は他人のことなど気にとめず、素直な心で物事を見つめ、興味をひかれたらそれに夢中になる。彼は何より人生を楽しみ、人生を愛していた。

   そんな彼の書いた本書に触れていると、いろんなことを話したくってうずうずしている彼が、目を輝かせて楽しそうに自分に向かって話しかけてくれているような気分になる。そんな気分にさせるのは、大貫昌子による素晴らしい訳のおかげでもあろう。訳者はファインマンと親交があり、彼に相談しながら翻訳作業を行っているため、原文の持ち味が十分に表れている。(別役 匝)


スポットライトレビュー:

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: 声を出して笑ってしまう
コメント: これまで読んだ本の中でトップ群に入るおもしろさでした。
天才の思考回路をかいま見れます。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: とても楽しい自伝でした。物理学に興味がなくても大丈夫
コメント: 物理学にまったく興味がないのだが、自伝としての評価が猛烈に高いので、興味を持って読んでみた。
確かに面白い。そして、学問を目指し、仕事にしている人の生活や考え方が垣間見れて、おもしろかった。
それぞれのエッセイの内容も、学校の話だけでなく、広く行動した筆者の活動そのままに多岐にわたり、ただの学者の綺麗なエッセイに収まらない。
こういういい本はもっと若い時に読みたかった。そうしたら、自分の人生も違ったと思う。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: ファインマンは科学者の鏡である
コメント: 前半ではブラジルや日本での滞在記が面白可笑しく述べている.そこから垣間見られることはファインマンの精神は,郷に入れば郷に従えということだろう.ブラジルでは一生懸命ポルトガル語を勉強し,ポルトガル語で講演をしようとしたり,日本では学会が用意したホテルではなく,日本式の旅館に無理を言って泊めてもらったり,その国の伝統・文化を楽しんでいる.

後半はアメリカの教科書の選定委員を通して,アメリカの抱える教育問題を痛切に批判したり,まったく未知だった芸術の世界に飛び込んで,ある程度成功を収めた話や趣味のドラムの話を述べている.

最後にカリフォルニア工科大学で行った卒業式の式辞が述べてある.その趣旨は科学研究を行う時に大切なことは,自分に都合の良い実験結果のみを提示するのではなく,すべての結果を提示して判断を仰ぐ,また先行研究は自分で追実験を行い,本当にそのような結果が出るのかを自分で確かめる姿勢が大切であると言っている.

評価: Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5Average rating of 2/5
概要: 自慢話ばかりです
コメント: 最初はそれほど気にしないで読んでいましたが、とにかく最初から最後まで、自慢話ばかりで、それが嫌で途中で読むのをやめ、捨ててしまいました。

評価: Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
概要: いたずら好きのあっぱれな半生記
コメント: 1965年に量子電磁気学への貢献に対してノーベル物理学賞を受賞したファインマンの波瀾万丈の半生記、最後まで一気呵成に読んでしまいました。

いたずら好き、実験好き、何でも自分でやってみないと気が済まない性格。ファインマンは少年時代からそのずば抜けた才気煥発さを遺憾なく発揮しています。MITやプリンストンでの蒼々たる学者連中との交友、ロスアラモスでは原爆開発研究に携わりながらも金庫破りの腕を磨いたり、徴兵検査で画一的な対応をする精神科医を手玉に取ったり、と読んでいてあっぱれという気持ちになってきます。

するどい着眼点で物事の本質を見切り、それを表現するために自分流の記号を作り出してしまうあたりは、後に素粒子の相互作用を視覚的かつ直感的に理解できるファインマンダイアグラムを編み出していくことになるファインマンの面目躍如たるところですね。


Buy it now at Amazon.com!

ピックアップ



お勧めサイト

ダイエット クチコミ


広告を掲載しませんか?


スポンサードリンク
広告枠
ビデオダビング・DVDダビングサービス
ビデオカメラレンタル・プロジェクターレンタル
パソコンレンタル・スーツケースレンタル・ビデオ編集
Copyright 2000-2004 総合通販のベストアーチ. All rights reserved.
powered by My Amazon Store Manager v 2.0, © Stringer Software Solutions